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道の駅 飛鳥

(みちのえき あすか)

明日香観光の玄関口

道の駅飛鳥は、奈良県高市郡明日香村に位置し、国道169号沿い、近鉄吉野線「飛鳥駅」のすぐそばにある便利な道の駅です。飛鳥時代の歴史と日本の原風景が色濃く残る明日香村を訪れる人々にとって、観光の出発点となる重要な施設です。

飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」

敷地内にある飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」は、フィールドミュージアム「明日香まるごと博物館」のエントランスとして機能しています。常駐する観光コンシェルジュが、石舞台古墳や高松塚古墳、キトラ古墳といった特別史跡へのアクセス方法をはじめ、景勝地、飲食店、宿泊施設、周遊バス(通称:かめバス)、レンタサイクルなど、明日香観光に役立つ情報を丁寧に案内してくれます。手荷物預かりサービスがあるのも、観光客にとって嬉しいポイントです。

あすか夢販売所 ― 地元の味覚を楽しむ

道の駅飛鳥には、農産物直売所「あすか夢販売所」が併設されています。明日香村で育った新鮮な野菜や果物、お米、豆腐などの加工品が並び、「安い・新鮮・安心」の三拍子が揃った人気スポットです。冬には、明日香村の名産いちご「あすかルビー」が店頭に並び、市場ではなかなか出会えない旬の味覚を楽しむことができます。

周辺観光と見どころ

道の駅飛鳥の周辺には、極彩色の壁画で知られる高松塚古墳キトラ古墳があり、展示施設で古代の世界に触れることができます。また、2022年に復元された白亜の八角形墳牽牛子塚(けんごしづか)古墳も近く、歴史散策の拠点として最適な立地です。

アクセスの良さと観光拠点としての魅力

近鉄飛鳥駅下車すぐという抜群のアクセスに加え、観光案内、買い物、休憩が一度にできる道の駅飛鳥は、明日香村観光に欠かせない存在です。歴史探訪の前後に立ち寄り、情報収集や地元の味覚を楽しみながら、ゆったりと明日香の旅を始めてみてはいかがでしょうか。

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名称
道の駅 飛鳥
(みちのえき あすか)

明日香・橿原

奈良県